書籍・雑誌

2008/08/31

幻夜

Photo 東野圭吾の長編小説。

読みごたえのある作品でした。

書店でたまたま手に取った作品。

前作の「白夜行」を読まずにいきなりの長編でしたが、読み進めるに従い第一の謎、第二の謎、第三の・・・と深みにはまって行くようなミステリー。読み終えた後でもまだまだ多くの謎が残っている。

続編が出る前に前作「白夜行」を購入したのは、言うまでもない。

にしても新海美冬は? 曽我の件は? HANAYAは?

いつかこの疑問が、解決されるのだろうか?  ケイゴリンさん。

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2008/07/05

空中ブランコ

Photo_3 奥田英朗作「空中ブランコ」

2004年第131回直木賞受賞作品。

他にハリネズミ・義父のヅラ・ホットコーナー・女流作家が掲載されている。

色白でデブなトンデモ精神科医学博士「伊良部一郎」の第二弾。

各話のテンポと落ちが、いい。

一気に読めてしまいました。

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2008/05/03

変化の時代と人間の力

変化の時代と人間の力―福原義春講演集 (ウェッジ文庫 ふ 2-1)

資生堂名誉会長福原義春氏の講演集。

どのように生き、どのように仕事をすべきか。

126年続く資生堂を個性的な国際企業へと導いた福原氏の言葉の数々。

福井に出張した時、駅構内のスタンドで何気なく手にした文庫本との出会い。

何気なくふっと立ち止まって長福原義春氏の言葉を耳に我が手をじっと見る・・・そんな心境にさせられた。

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2006/11/29

「手紙」

061129_23150001 映画化された「手紙」を知って、初めて直木賞作家「東野圭吾」の作品を読んだ。

強盗殺人で服役中の兄からの月に一度送られてくる「手紙」。

たった一通の手紙が進学・恋愛・就職・・・と、次から次へと殺人犯の弟に現実が嫌と言うほど訪れる。淡々と表現されていながら次第に手紙のテーマと文章構成の中に引きずり込まれてゆく、どこかに自分と重なり合う部分を感じながら・・・恥ずかしげもなく山手線の中で何度涙したことでしょう。

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2005/03/08

ファントム・オブ・ジ・オペラ

もう、13年前にさかのぼりますが・・・

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2004/12/14

紀伊国屋書店新宿本店

待ち合わせの時間まで、少し時間があったので、立ち寄りました。

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